各種制度障害者・介護者割引

障害者・介護者割引 

障害者および介護者を対象とした割引制度です。電車とバスで割引制度が異なりますのでご注意ください

ご利用方法

障害者・介護者割引のご利用にあたっては、手帳の呈示が必要です。介護者の扱いを受ける場合は、介護マーク、または障害種別等の呈示が必要です。
乗務員が介護マークまたは障害種別等の確認ができない場合は、介護者であっても普通運賃をいただきますのでご了承ください。

電車ご利用時の割引

区分 単独・介護付 普通運賃 定期乗車券(1カ月)
第1種 身体障害者等 大人 本人のみ 大人運賃×0.5 大人運賃×2(回)×30(日)×0.5
介護付 本人 大人運賃×0.5 大人運賃×2(回)×30(日)×0.5
介護者 無賃(2人まで) 無賃(2人まで)
小児 本人のみ - -
介護付 本人 - -
介護者 無賃(2人まで) 無賃(2人まで)
第2種 身体障害者等 大人 本人のみ 大人運賃×0.5 大人運賃×2(回)×30(日)×0.5
介護付 本人 大人運賃×0.5 大人運賃×2(回)×30(日)×0.5
介護者 - -
小児 本人のみ - -
介護付 本人 - -
介護者 無賃(2人まで) 無賃(2人まで)

第1種身体障害者等とは、第1種知的障害者、障害等級1級の精神障害者を含みます。
第2種身体障害者等とは、第2種知的障害者、障害等級2級・3級の精神障害者を含みます。
割引は12才以上の大人が対象です。小児および幼児の障害者割引はありません。
大人・小児の年齢区分は「旅客の年令区分と運賃」をご覧ください。
無賃となる介護者とは、介護能力のある12才以上の大人を対象とし、小児(12才の小学生を含む)以下の場合は、介護者として取り扱うことはできません。
介護者を無賃扱いとした障害者および無賃扱いとなった介護者は、幼児を無賃で同伴することはできません。
6才未満の障害者を介護する者は2人まで無賃となりますが、6才未満の障害者本人は小児運賃とします。
団体割引と障害者割引(介護者の無賃を含む)の併用はできません。介護者は団体割引の構成人員に含めます。
他の割引との併用はできません。
小児の定期乗車券、シルバーパス、電車一日乗車券類など、障害者割引の適用がないものがあります。(ただし介護者の割引は適用されます。)

バスご利用時の割引

区分 単独・介護付 普通運賃 定期運賃
第1種身体障害者等
または
介護マーク有り
大人 本人のみ 大人運賃×0.5 大人定期運賃の3割引
介護付 本人 大人運賃×0.5 大人定期運賃の3割引
介護者 大人運賃×0.5(2人まで) -
小児 本人のみ 小児運賃×0.5 小児定期運賃
介護付 本人 小児運賃×0.5
介護者 大人運賃×0.5(2人まで) -
第2種身体障害者等
または
介護マーク無し
大人 本人のみ 大人運賃×0.5 大人定期運賃の3割引
介護付 本人 大人運賃×0.5 大人定期運賃の3割引
介護者 - -
小児 本人のみ 小児運賃×0.5 小児定期運賃
介護付 本人 小児運賃×0.5
介護者 大人運賃×0.5(2人まで) -

第1種身体障害者等とは、第1種知的障害者、障害等級1級の精神障害者を含みます。
第2種身体障害者等とは、第2種知的障害者、障害等級2級・3級の精神障害者を含みます。
介護人の割引は大人のみの適用となります。
割引適用後の運賃は端数を10円単位に切り上げます。
割引運賃が適用される路線は高速バスを含む全路線となります。
ただし、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方については、広島県内の路線に限り適用し、県外にまたがる路線については県内のバス停で乗降される場合に限り適用となります。
次の場合、介護人の普通運賃は大人運賃の5割引となります。
 ・第1種身体障害者等または手帳に介護マークのある方とその介護人が同一区間を乗車する場合。
 ・12才未満の児童とその介護人が同一区間を乗車する場合。
割引適用の対象となる介護人とは、介護能力のある12才以上の大人を対象とし、12才未満の場合は介護人として取り扱うことはできません。
小児の定期乗車券など、障害者割引の適用がないものがあります。(ただし介護者の割引は適用されます。)

割引PASPYについて

療育手帳、身体障害者手帳、保健福祉手帳をお持ちのお客様に発行するカードです。
運賃精算時、自動的に普通運賃の半額を引去ります。