サービス向上計画バスサービス向上計画

バスサービス向上計画の実施状況 

バスサービス向上計画の実施状況をお知らせいたします。

路線の再編

広島駅新幹線口への乗り入れ (平成29年5月8日~)

広島駅新幹線口駅前広場再整備により、5号線が乗り入れを開始しました。また、平成29年7月19日より松江線、米子線が乗り入れを開始しました。

広島駅への乗り入れ

停車バス停の統一化 (平成29年3月26日~)

市役所・西広島バイパス経由便(広島バスセンター~市役所経由~佐伯区および廿日市エリア)について、並走する市内線と停車バス停を合わせ、 袋町(下りのみ)、大手町四丁目、新観音橋東、新観音橋西への停車を開始しました。また、高速4号線経由市役所ゆきについても袋町(下り)への停車を開始しました。

廿日市駅北口への乗り入れ (平成28年12月17日~)

JR廿日市駅北口を経由する運行系統を新設し、一部の便の廿日市駅北口駅前広場への乗り入れを開始しました。

廿日市駅北口への乗り入れ

矢野焼山線新設 (平成28年9月26日~)

「桜ヶ丘団地~熊野営業所経由~矢野駅前・済生会病院前系統」を新設し、矢野線を焼山地区まで延伸しました。

西風新都線の路線延長 (平成27年9月19日~)

分譲が開始された「こころ宮島展望街区」に乗り入れを開始しました。

西風新都線の路線延長

新白島駅への停車 (平成27年3月14日~)

JR新白島駅が開業するのに合わせて「新白島駅」バス停を新設しました。12号線の急行便、市役所経由便が停車し、4月1日からは三次線・倉敷線が停車しております。

新白島駅への停車

お得な乗車券の販売

訪日外国人観光客周遊乗車券「Visit Hiroshima Tourist Pass」の販売(平成28年4月1日~)

訪日外国人観光客を対象とした、電車全線、路線バス、高速乗合バス、船舶(宮島航路)を自由に乗降できる乗車券「Visit Hiroshima Tourist Pass」を販売しています。

券種は3日間券の2種類(広島・宮島エリア/広島県内エリア)に加え、平成29年3月30日より、リムジンバスも乗降できる5日間券(広島市内・宮島・呉エリア・リムジンバス(広島・呉)/広島市内・宮島・呉エリア・全リムジンバス)をご用意しております。

広電バスだけではなく、広島県内を走る他社の路線バス(広島バス、広島交通、中国JRバス、芸陽バス、HD西広島、備北交通、おのみちバス、鞆鉄道、本四バス開発、因の島運輸、中国バス、瀬戸内産交、さんようバス、安全タクシー)でも利用できます。

訪日外国人観光客周遊乗車券

「広島ピースパス」の継続販売 (平成28年1月1日~)

電車全線およびバスの指定エリア(広島市中心部)で自由に乗降できる1日乗車券「広島ピースパス」を販売しています。 広電バスだけではなく、広島市内を走る他社の路線バス(広島バス、広島交通、芸陽バス、中国JRバス、HD西広島)でも利用できます。

広島ピースパス

車両のサービスレベル向上

バリアフリー車両の導入

人と環境にやさしいバスの導入を継続的に進めております。また、安全性が高く乗り心地のよい「広電オリジナルハイバックシート」を採用しております。当社バス全体に占めるノンステップバスおよびオリジナルシート採用車両の割合は以下の通りとなっております。

バリアフリー車両数
導入年度 ノンステップバス ワンステップバス 総車両数
26年度 211両(37.8%) 184両(33.0%) 558両
27年度 238両(43.7%) 183両(33.6%) 545両
28年度 262両(47.4%) 181両(32.7%) 553両
広電オリジナルシート採用車両
導入年度 車両数
26年度 265両(47.5%)
27年度 293両(53.8%)
28年度 319両(57.7%)
バリアフリー車両の導入

ハイブリッドバスの導入

平成26年2月より、路線バスタイプのハイブリッドバスの導入を進めております。現在、21両を導入しておりこれからも引き続き、環境負担の少ないバスへの転換を進めてまいります。

区 間 運行本数
(1日あたり)
車両数 備 考
3号線(広島駅 ~ 紙屋町 ~ 観音マリーナホップ) 79往復 11両 平成26年2月より運行中
4号線(県庁~仁保車庫・向洋新町) 4往復 1両 平成27年7月より運行中
5号線(広島駅~段原中央~大学病院) 32往復 4両 平成27年3月より運行中
5号線(牛田早稲田~牛田本町~広島駅) 17往復 平成27年6月より運行中
13号線(広島駅~平和大通り~市役所) 2往復 平成29年3月より運行中
12号線 (東浄小学校~八丁堀~仁保沖町) 17往復 4両 平成27年3月より運行中
クレアライン (広島バスセンター・八丁堀~呉駅前~東のりば) 3往復 1両 平成22年3月より運行中

※検査等により、他の車両で運行する場合があります。

ハイブリッドバスの導入

高額紙幣によるチャージ(入金)サービスの拡大

バス車内で、PASPY、ICOCAへの高額紙幣によるチャージ(入金)サービスを実施しております。現在、当社バス553両のうち、524両(94.8%)で高額紙幣によるチャージが可能となりました。

高額紙幣によるチャージ(入金)サービスの拡大1
高額紙幣によるチャージ(入金)サービスの拡大2

情報提供サービスの充実化

交通案内所の設置(平成28年3月30日~)

交通結節点や広島市中心部に交通案内所を設置し、電車・バスの乗り場・発車時刻・乗換情報等の案内や、路線図・バス時刻表・観光パンフレットの提供を行います。 平成28年3月に設置した広島駅南口交通案内所に続き、平成28年9月には、おりづるタワーに、平成29年3月には、宮島口のもみじ本陣前広場内に設置しました。

案内所には英会話のできるスタッフが常駐して、外国人の公共交通を利用した移動をサポートしてまいります。また、広島駅南口交通案内所にはバスロケーションシステムの総合表示板を設置して、駅構内及び駅周辺部のバス乗り場のバス運行情報をリアルタイムで提供しています。

広島駅南口交通案内所の設置
広島駅南口交通案内所の設置

「広島公共交通ナビ くるけん」運用開始 (平成27年3月21日)

当社をはじめ、県西部の主要バス事業者で、路線バスのバスロケーションシステム「広島公共交通ナビ くるけん」を運用しております。スマートフォンでバスの到着予定時刻を知ることができ、「バスはいつ来るか分からない」という悩みを解消することができます。当社では、平成27年度は広島市西部方面、沼田方面、安佐・吉田方面、廿日市方面、呉エリア広方面、音戸・倉橋島方面の各路線バス車両(255両)への導入を行いました。また、経路検索サイトとのリアルタイムデータ連携を開始し、利用者サービスの向上に努めています。

ステッカー
バス停表示器

バス停表示器

路線番号の導入 (平成26年11月10日~)

これまで一部路線のみ路線番号を導入しておりましたが、平成26年11月10日より、広島都市圏を運行エリアとするバス事業者共同で、これまで未導入であったバス路線にも路線番号を導入し、観光等でお越しのお客様にも簡単にバスをご利用いただけるようになりました。

ステッカー
路線番号の導入

バス停の整備

広告付バス停上屋

これまでに、主に広島市内中心部において計52ヶ所に設置されております。今後も関係方面と協議を行いながら設置を推進してまいります。

広告付バス停上屋
年 度 新 設 総設置個所
26年度 3ヶ所 44ヶ所
27年度 5ヶ所 49ヶ所
28年度 3ヶ所 52ヶ所

バス停表示機(バスロケーションシステム)

バスロケーションシステム「くるけん」導入に合わせ、広島市内・呉市内の主要バス停留所に表示機を設置しております。

バス停表示機
年 度 設置箇所
26年度 19ヶ所(八丁堀・紙屋町・本通り・市役所前・呉駅前など)
27年度 49ヶ所(広島駅などの交通結節点を中心に設置)
28年度 1ヶ所(舟入本町)

バスまつりの開催(平成28年9月19日開催)

広島市中小企業会館(広島市西区)において、「第18回ひろしまバスまつり」(主催:ひろしまバスまつり実行委員会)が開催されました。 広島県内のバス事業者が一同に集まり、当社もバスの展示をはじめ、二階建てバスやボンネットバスの試乗会、バスの乗り方教室、バスグッズ販売などを行いました。 また、ステージ上では、神楽公演、スタンプラリー抽選会など盛りだくさんのイベントが催されました。
当日は台風接近により、あいにくの天気でしたが、この日を心待ちにしていたバスファンやお子様連れなど、約1万5千人のお客様で賑わいました。

バスまつりの開催1