サービス向上計画不動産サービス向上計画

不動産サービス向上計画の実施状況 

「サービス向上計画」においては、

  1. バリアフリー化とセキュリティ機能の充実
  2. 環境対策の推進
  3. 利便性の向上
  4. 経年優化の推進
の4点の項目を念頭に置き、これまでに着手した、「広島トランヴェールビルディング」や分譲マンション「アンヴェール比治山公園」、宅地開発「宇品グリーンアヴェニュー御幸の杜」などで培ったノウハウを活かし、次のような事業・施策を実施してまいりました。

「西風新都グリーンフォートそらの(石内東地区開発事業)」

2015年7月に工事が完了し、2016年度より住宅用地の販売を開始いたしました。
立地特性を活かし、商業施設(イオンモール㈱)・業務施設・流通施設・住宅施設が調和した魅力ある街づくりを目指します。開発地区内では、防犯灯や道路照明に全灯LEDを導入するなど、省エネルギー化を図ります。
また、住宅用地では全戸を対象に、防災無線放送の機能を持たせたケーブルテレビや、防犯のためのセキュリティシステムを導入し、安心・安全を提供いたします。ICTによる効率的なエネルギー利用や交通システムの構築についても、関係者と検討しております。

石内東地区開発事業

西風新都グリーンフォートそらの

「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」への事業参加

広島大学本部跡地「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」として、当社も参画する事業者9社のグループが「知をはぐくみ、定着させ、持続させるまちづくり」として2020年の事業完了に向け、「hitoto広島」としてまちづくりへの取り組みを進めております。
その一環として、主に学生寮となる「hitoto広島ナレッジスクエア」を2017年3月に竣工し、賃貸を開始いたしました。

ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト

「スタートラム広島」竣工

当社と日本生命保険相互会社は、新たな複合オフィスビル「スタートラム広島」を2017年11月30日竣工いたしました。
「スタートラム広島」は設備面において、耐震性に優れた制震構造を採用し、備蓄倉庫等の防災機能を備えることで安心・安全の強化に取り組んでおります。
また高効率な設備機器を導入することで省エネにも配慮しております。

広島八丁堀共同プロジェクト

ひろでん会館解体を決定

広電西広島駅の「ひろでん会館」は、1964年に完成いたしましたが、老朽化が進み、また耐震性能に問題があるため、このたび取り壊すことといたしました。工事完了は2019年6月を予定しております。

広電会館

当時の広電会館