バス情報お知らせ

 

11/6(日) 八丁堀(ヤマダ電機前)バス停での社会実験実施およびのりば変更について

2016.11.1 掲載

平成28年11月6日(日)より3か月間、広島電鉄および広島バスの共同で、八丁堀(ヤマダ電機前)バス停において、「バス停集約」と「新たな乗降ルール導入」の社会実験を実施します。
実験期間中は、八丁堀(ヤマダ電機前)バス停の9番のりば(広島電鉄)および10番のりば(広島バス)からの乗車を「11番のりば」に変更いたします。

実施期間

平成28年11月6日(日)から平成29年2月3日(金)の3か月間

社会実験の目的

バス停位置の分かりやすさや乗降のしやすさの向上を目指して、3か所に分散しているバス停を1か所に集約し、バスの乗降ルールを新たに導入することで、利用者にとっての利便性の向上やバスの円滑な運行に支障がないかを検証します。

実施内容

バス停の集約について

現在、3 か所に分散している「八丁堀(ヤマダ電機前)バス停」を1か所に集約します。

平成28年11月5日(土)まで 平成28年11月6日(日)から
八丁堀(ヤマダ電機前)バス停
9番のりば(広島電鉄12号線)
10番のりば(広島バス26号線)
11番のりば(広島バス23号線)
八丁堀(ヤマダ電機前)バス停
11番のりば(広島電鉄・広島バス)

新たな乗降ルールの導入実験について

期待される効果

乗降場所が1か所となり、当バス停を初めて利用される方でもどこから乗車するか分かりやすくなる。

バスは到着順にバス停を使用するため、歩道に隙間なく停車できるようになり、バリアフリーでどなたでも乗降しやすくなる。

バス停到着時および発車時にバス同士の追い越しがなくなり、一般車との接触事故の危険性が低減する。

お問い合わせ

  • 仁保営業課
082-569-5050