バス情報お知らせ

 

9/19(火) 市内中心部のバス停集約等にかかる実証実験の実施について

2017.9.11 掲載

「市内中心部のバス停が多く分かりにくい」、「バスがバス停に正着しづらい」という課題の解決を目指し、広島市による「市内中心部におけるバス停集約実証実験」が実施されます。
実験期間中は、八丁堀7番バス停(あおぞら銀行前)および立町21番バス停の乗降場所を変更いたしますので、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

社会実験の概要

実施期間

平成29年9月19日(火)~11月30日(木)

実施内容

立町21番バス停を八丁堀7番バス停(あおぞら銀行前)に集約する実証実験(バス停集約・バス停のストレート化・乗降方法の変更)

実施主体

広島市
広島市の実験概要ページはこちらからご覧ください。

関係バス事業者

広島電鉄株式会社、広島バス株式会社、広島交通株式会社

実験内容の詳細

実験終了後、平成29年12月1日(金)からは元の状態になります。

乗降場所の変更について

実験期間中、次の通りバス停の乗降場所を変更します

対象バス停 変更先
八丁堀7番バス停(あおぞら銀行前)
(2号線 府中・温品方面,4号線 仁保・向洋方面)
現行から広島駅方向へ約20m先移動
立町21番バス停
(あさひが丘線/沼田ループ線 広島駅行き)
現行から広島駅方向へ約90m先移動
八丁堀7番バス停の変更先と共通

乗降場所の変更について

実験期間中のバス停では、次の通り乗降方法を変更します

乗車
  • 乗車は、先頭のバス停においてのみ行います。
  • バス停に先着バスがあり、2番目以降に停車した場合は、バス停先頭に到着後ご乗車ください。
    2段階停車をします
降車
  • 到着したバス停の位置で、降車扱いをします。

お問い合わせ

  • 広電電車バステレホンセンター
0570-550700  (平日9:00~17:45)